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転職支援-0、退職代行:会社を辞めたいけど辞められない。慰留ハラスメント:退職を代行することが悪ではない現代の状況。

あの時、転職して良かった・・・・。
あるとき道を歩いていると、大きな虹がかかっていて、
ふとそんな風に人生の転機を考えることが出来る日は必ず来ます。
もしも今の暮らしに、少しでも疑問があるなら考えてみても良いと思います。
転職。

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人生の転機:転職への虹のかけ橋

1.転職を考えるきっかけ。

退職を考えるきっかけは、人それぞれあると思いますが・・・・
・上司と合わない(ハラスメントを受ける。)
・同僚と合わない(学生の頃のような無視等のハラスメントを受ける)
・仕事が合わない(思っていた内容ではなかった)
・なかなか収入が上がらない。
・仕事内容に影響が出る怪我をした。
・やっぱり昔の夢を追いかけたい。
・家族の事情で変えざるを得ない。
・・・・・・
などなど、実は何か一つの原因で転職を考えると言うよりは、
いくつもの要因が絡み合っていますね。
例えば、「なぜ、自分は今、退職したいと考え、転職したいと考えているのか」を考えた時、その答えが「上司と合わないから」だとした場合、
是非一度「では、上司さえ自分の思う上司であれば、転職・退職は考えなかったか?」という風に考えてみてはいかがでしょうか。
大体の場合、「あと、仕事も合わないと感じていたし・・」と言うように、他の要因もあることが自分自身として分かってくるものです。
papas-colour.hatenablog.com
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2.新しい会社で採用されるより難しい退職。

いずれにしても、退職・転職する挑戦をするにしても、今の職場に残って継続する挑戦を選択をするにしても、早く決断をすることにこしたことはありません。

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残るも出るも、やはり荒波
迷っている時間は、人生にとってあまりプラスになりません。
先ほどお伝えした通りに、転職・退職したい理由を明確に出来たとしても
実際に退職するのは、実は新しい職を見つけて採用を勝ち取るよりも実は難しいもの。実際にあなたが退職を決意したとき、そこから実際に上司・同僚にそれを打ち明けて退職の手続きに進められるまでに、どうしても足ふみしてしまうということはありませんか?
ただ、期間は人それぞれとしても、少なくとも入社からそこまではその会社でお世話になったわけですから、きっちりと上司・同僚と話をして、退職を承認されて、引き継ぎについても同僚と打ち合わせて・・・と段取りを踏むことが自然の流れとは思います。しかし・・・・・

3.退職時こそ受ける慰留ハラスメント

特に業務が過酷であったり、休日がきっりち確保されていない
所謂「ブラック企業」の社員の方から受ける相談に一番多いのが、
「慰留ハラスメント」

企業側にしてみれば、そこまで育てた社員に止めてほしくないという思いや、
今止めるのは勿体ない、もう少しだけ頑張れば、転職に有利な職責も経験させようと考えていたということなど、本当の親心から引き留めるということも当然するでしょう。

しかし、辞めさせたくないがゆえに、会社側が当の本人に向かって
「お前なんかどこへ行ってもダメだ。役に立たない。」
「無責任だ。世間知らず。」
「どれだけ手をかけたと思っているんだ。」

などなど、聞いているだけで心が痛くなる慰留ハラスメントも沢山聞きます。
それだけでなく、
「いつから考えていたんだ!?大事な仕事を任せなければ良かった!」等と言われる場合や
相談を受けた上司が、その上の上司に報告した際に
「俺は前から彼(彼女)が仕事にモチベーションが上がらないことを気付いていたし、感じていた!おまえが上司だから大事な人材を辞めさせてしまうんだ!」
というように、上司までもが退職を考えたくなるような事象も多々起きているようです。

実際にハラスメントを受けても、退職に漕ぎ着ければ良い方で、退職の意を打ち明けた上司から「とりあえず飲みに行こう」と言われ、そこまでは良かったものの退職の交渉が長引くことや、ひどい場合には何か月も何年も退職させてくれないなどと言ったことも最近は多々あるようです。

4.退職代行

直接上司や会社側に退職を伝えることが困難な場合や、上司の人間性の問題で交渉がままならない場合等は、自身の身を守る意味でも、退職代行を使うことは、現代社会においてはしかたないことだと思います。
確かに企業側からすれば、急に社員との直接のコミュニケーションが取れなくなるので、驚きも、時には怒りも生じるかも知れません。
しかし企業側も、部下が退職の意向を伝えることも難しいような上司に対して問題意識を持つ必要性や、大事な人材が会社を離れないような風土作りへの緊張感を持つ必要があるように思います。

5.退職代行業者

現在数ある退職代行業者の中でも、依頼者の安全と今後の社会人としての生活を重要視してくれる幾つかの業者です。

①安全退職ドットコム

内容:弁護士が直接対応する、今話題の「安全退職代行サービス」です。
強み:
・法律のプロ(弁護士)に検討段階で相談が何度でも無料!
・退職代行の着手金は弁護士が行う破格の54,000円(税込)
・依頼した直後から一切連絡は取らなくてもOK!
・万が一、損害賠償請求されても弁護士だから100%安心。
・即日から誰にも会わず、会社にも行かずに円満退職が可能。
・弁護士に丸投げなので、再就職の準備に専念できる。
・今までの未払給料や残業代、退職金等ももちろん回収可能。
・弁護士は法律上、弁護士法第23条で秘密保持義務があります。

②汐留パートナーズ法律事務所

内容:弁護士事務所の退職代行サービス、損害賠償請求等の各種交渉
強み:非弁業者と違い、サービスに間違いが無い。グループに社労士有り。
留意事項:
グループのクライアント企業だった場合、お引き受け出来ない場合があります。
汐留パートナーズ法律事務所からのメッセージ
弁護士事務所が行う退職代行サービスになります。他非弁業者と違い、法律的に解決していきますので、間違いがありません。また、汐留パートナーズ法律事務所は、汐留パートナーズグループの一員であり、ワンストップでリーガルサービスを提供可能な法律事務所になります。
汐留パートナーズ法律事務所(リンクのみ。バナー無し)

③退職代行コンシェルジュ

内容:退職代行サービスにて多くの方に選ばれています。
強み:退職後は無料で転職支援、退職完了まで回数無制限で相談可能、退職率100%を実現、万が一退職できない場合返金保

④男の退職代行

内容:男性の退職代行に特化し、男性のみを専門に扱うことで、男性を退職ストレスから解放、「今よりも良い条件の仕事へ」行けるようサポートします。
強み
・退職のご相談は無料。
・依頼後、追加料金は発生いたしません。
・転職サポート、起業・独立・開業サポート(無料)
・転職お祝い金最大5万円プレゼント
・退職できなかった場合の「全額返金保証あり」

⑤女性の退職代行【わたしNEXT】

内容:女性の退職代行に特化することで、女性の特有の悩みに考慮し「次のわたしへ」行けるようサポート。
強み:
・退職のご相談は無料。
・正式ご依頼後はご本人に代わって会社側への退職の連絡を代行いたします。
・依頼後、追加料金は発生いたしません。
・転職サポート、起業・独立・開業サポート(無料)

⑥退職代行アルマジロ


⑦退職代行J-NEXT

強み:
・税込み20,000円でのサービス提供(最安値クラス)
・退職スターターキット進呈
 印刷済み退職届や白封筒などがご自宅に届きます。
 記名してポストに入れるだけ(切手不要)の簡単退職が実現。
 もちろん無料での進呈。
・返金制度:退職できなかった場合は返金。

6.退職代行のデメリット

実際に退職代行による若者の退職が増えていて、
退職してしまえば、縁は切れるというような感覚でしょうが、
世間は狭いもので、新しい職場に移っても、
何かしらの繋がりが再び生じる場合も少なくありません。
同業種に転職する場合には特にです。

その時に、胸を張って再会できる方法が好ましいと思いますので
後ろめたく思うのであれば直接申しでて退職を交渉するか、
交渉が決裂した時の退職代行が良いでしょう。

7.退職代行への希望

それでも、新たな人生を切り開くために、
一番億劫であった退職の手続きについて代行を願うことは
現代社会においては大きなメリットもあると思います。
一度きりの人生です。
人生転換の方法の一つの選択肢として、退職代行も良いと思います。